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【一宮喜楽園】日本の踊りに感動

2026-01-25
咲雀会(さきすずめかい)さまの踊りを拝見しました。
咲雀会のみなさま

 一宮喜楽園では先日、ボランティアさんによる日本の踊りを拝見する機会をいただきました。

 もちろんコロナウイルス感染症の対策をきちんと行ったうえです。


今年初めてお越しいただいたのは咲雀会(さきすずめかい)の皆様です。

 小学生のお子さんから、大ベテランの方まで。様々な方々が、日本各地の民謡にあわせて素晴らしい踊りを披露してくださいました。

 中には親子組や、祖母・母・子の三代での演目もありました。民謡という、親しみがある音楽に合わせた踊りがはじまりました。


 ひとつひとつの演目について、会長さまがわかりやすい説明をしてくださり、じっくり楽しむことができました。

 会長さんご自身も、華やかな舞を見せてくださいました。終わった直後に息を切らしておられたので、軽やかさの中にすさまじい体力を使うのだなと、見ていた職員も驚いていました。


 そのように素晴らしい舞をご覧になられた利用者様みなさまのすてきな笑顔がたくさんみられました。


始まる前から感謝の歓声を上げてくださる方もおられ中には、次の日も「本当に良かったの」と話をしてくださるかたもおられました。

本当に貴重なお時間をいただきました。



 隠れ話になりますが、咲雀会さまから、もう数名様お見えになる話もありました。

しかし同じ日に、神社さまへの舞の奉納があるとのことでした。舞の世界にとっては、奉納も重要です。目の前でその舞も見たい気持ちがありましたが、大切なお役目は外せません。ご担当の方々は、予定通り奉納に向かわれたとのことでした。

なにはともあれ今回は、総勢20名様以上の方々が来てくださったのです。

本当に感謝しています。



 ぜひまた来ていただきたいですね。

 日々を笑顔でお過ごしいただけるよう、職員一同支援してまいります。

 共に支え 共に生きる。一宮喜楽園からのお話でした。

みなさまのご様子
写真一番右が会長さま。自らも踊りを披露してくださいました。
目頭を拭うご利用者様のお姿も。
最年少は2歳半のお嬢さん。愛らしさに注目が集まります。
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